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  • hidenobukobayashi

社内教育(ドライバー研修)

 今回、救急事業部の教育担当である山本課長が北九州にお見えになり、ドライバー技術の向上を目的とした研修が行われました。

 研修は①基礎知識の再確認と習得、②運転操作、③フィードバック(振り返り) の内容で進められました。また、これらに併せてストレッチャーの取り扱い訓練も実施されました。

 実際に運転をする前段階として、車両の構造から特性、操作時の注意点などに関する説明を受けて情報をインプット、再確認。

 運転操作では、駐車場内のスペースを利用して車庫入れ、縦列駐車、袋小路に行き当たった場合の切り返し操作、駐車場を出て実道路での走行テスト等を行いました。助手席に座られた山本課長から、運転中にその都度アドバイスを頂きながら、問題点を改善することが出来ました。

 フィードバックでは、実走行中の感覚的な指導だけでなく、"Gセンサー"というアプリを活用し、正確なデータとしてグラフ化された資料を見ながら、各自の運転操作を細かく振り返ることが出来ました。ちなみに活用したアプリは、車両走行時のアクセルやブレーキ、右左折時に乗っている人の身体に掛かる重量(負荷)やスピードの推移を計測したものをデータとして見ることが出来ちゃうんです。

 このような訓練の甲斐もあり、ピョンタクの利用者様から搬送後に、「安心で快適でした!」「すごく乗り心地が良かった!!」といったようなお言葉も数多く頂戴しております。

 今後とも、安心してピョンタクに搬送のご依頼を頂ければ幸いです。

             乗車前に情報のインプット


          Gセンサーのデータを基にフィードバック


             ストレッチャー取り扱い訓練



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